なにがあっても全部ネタだよね。

18歳女子が韓国に留学しながらいろんなものを観察してみる

ブックオフで買ったことを土下座して謝りたい一冊『インドでキャバクラはじめました(笑)』

 

www.komorinosako.com

 

小森のコミックエッセイ紹介記事…記念すべき第一回に紹介するのはこちら!!

 

 

インドでキャバクラ始めました (笑)    沼津マリー

 

 

 

 

 

 

 

この本を一言で表すなら…ブックオフで購入したことを土下座して謝りたい一冊」…ですかねw

 

 

とある日曜日…小森はフラッとブックオフに立ち寄った…

 

いつも通りコミックエッセイコーナーへ行き、漫画を物色していると、なんだかおもしろそうなやつを発見!!!

 

「インドでキャバクラはじめました(笑)」

 

インドでキャバクラやったらめっちゃ触られそうwwwとか思いながら価格も安かったのでなんとなく購入。

 

家に帰って読んでみたら…

 

 

 

 

 

面白すぎて手が勝手に二巻を買っていたwwww

 

 

 

 

 

作者のギャグセンス高すぎかなっていう…www

 

絵は下手だけどなんかじわじわくる絵なんですよね。ゆる~い感じが逆におもしろい。

 

この作品は元々モーニングというウェブサイトで掲載されていたものが書籍化されたものです。

 

morning.moae.jp

 

 

 

インドでキャバクラ始めました(笑)略して「インキャバ」

 

ファッションデザイナーになるべく福岡から東京に上京してきた沼津さん、しかしバイトで始めた水商売にどっぷりハマりろくに学校にも行かず三年…とうとう学校も卒業まじかになってしまいます。就職したくねえ~と思っていた沼津さんに(腐れ縁である)社長さんから「インドでキャバクラやんね?」と誘われます。

 

 

インドへ行くことをその場で即決…

 英語もできないし海外も行ったことないけど「いいよ、行く。」とその場でインド行きを即決。その理由は…

 

水商売を始めて行けるアフターはすべて行き、休日はお客さんと飲みに行き、ついに血を吐くまでやれどナンバーワンにはなれず…

 

しかしインドに独身女性はほぼいない!!

インドに行けば暫定的にナンバーワン!!

 

ということでインド行きを決めたそうですが…

 

 

行ったはいいものの、店の場所以外はなにもきまっていない…

おまけに働く人も沼津さんしか決まっていなというほぼ白紙の状態で「あとは頼んだぞ」と社長は日本に帰ってしまいます。

 

こんな状態で始まったインキャバですが、なんとか店をオープン…お客さんもだんだん来てくれるようになります。

 

恐らく沼津さんの人柄よいのだろうなあと漫画を読んでいて思いました。

 

しかし、鬼のようなオーナーがいたり、インドの文化の違いなど相当大変そう…でもなんか楽しそうにみえる…ww

 

インドの文化についても知れちゃう(?)一冊です!

 

 

 

 

 

インキャバ読みたくなっちゃった方へ!!!

さっきも言ったとおり、インキャバもともとウェブコミックなので最初の十話までと、書籍化されていないところはモーニングのサイトで読むことが可能です。

 

www.moae.jp

 

ここで試し読みしてみて、おもしろかったら購入してみてください♡

 

 

 

 

 

以上!ブックオフで購入したことを土下座して謝りたい一冊でした!(でもそのあと、韓国でも読みたいからkindleでも購入したのでお許しください沼津さんw)