なにがあっても全部ネタだよね。

18歳女子が韓国に留学しながらいろんなものを観察してみる

私がコミックエッセイを百冊以上読んで学んだこと

タイトルがうろうろしていた私のブログ…とうとうタイトルが決まりました。

 

なにがあっても全部ネタだよね。

 

私はまだ18年しか生きてないのですが、高校三年生の時に決めた、これからを生きていくうえで私の抱負というか私の人生のスローガンのようなものがるんですね。

 

宗教を持っている人は強いといいます。信じるものがある人は多少何かがあっても”神”という絶対的な存在があるので揺るがないと。

 

逆にそういうものを持っていないからこそ不安定で、自分はどう生きればいいかわからなくなる。そういうものを持っている人だって迷うのですから持ってない人はもっとグラグラでしょう。

 

 

 

 

昔は終身雇用や年功序列の賃金制など、会社に安定を求めることができる時代でした。しかし今は違います。できたとしても昔ほど強固じゃない。グラグラのその足元をどうやってこれから生きていくか。

 

 

自分の人生にスローガンを持つことだと思うんですね。

 

 今はいろんな生き方があるじゃないですか。サラリーマンやフリーランス、公務員やニートとか。サラリーマンやフリーランスだってその中でいろいろあるし、今は就職できたから、大企業だから人生安泰ってわけじゃないですよね。社会に問題がありすぎてもうどうしたらいいかわからなくなるような、人や社会の中に自分を支えられる棒がないような、不安定な時代。そんな時代だからこそ他人や会社に自分の安定を求めるのではなく、自分の中になにか揺るがないものが必要な時代なんだと思います。

 

そのスローガンからぶれないように、自分の中に一本の強固な棒を建てるんです。最初はその棒もへにょへにょかもしれません。私の棒もまだへにょへにょで、大人のちょっとした一言でグラグラします。

でも、それをとりあえず信じてみて、成功体験を積み重ねていけばだんだんと強固なものになっていくと思うんです。

フリーランス志望でも会社員志望でも、これからを生きていくうえでの必須アイテムだと私は思っています。

 

 

じゃあ、私のスローガンは?

高校生の時に私が決めたスローガンは

 

自分の人生コミックエッセイにしたとき、爆笑してもらえるような生き方をしよう

 

ですw

 

私はコミックエッセイが大好きで、高校時代に100冊以上読みました。今はおすすめのコミックエッセイをブログで紹介しています。

 

www.komorinosako.com

 

コミックエッセイはいろんな人の人生を漫画で読めて面白いんです。こんな生き方もあるのか~こんな人もいるのか~

 

コミックエッセイって面白いです。ものすごい成功体験もあれば、めちゃくちゃな生き方やビックリするような経験、失敗談とかネガティブな要素もたくさんあります。

 

たぶん経験している本人からしたら大変なことなんだろうけど、それを全部ネタにして笑いにしちゃう。恥ずかしいことまで全部さらけ出しちゃう。事実は小説より奇なりて言いますけど、最近のこのコミックエッセイブームはまさにそれじゃないですか。失敗談や自分のこと、なにも隠さずさらけ出しちゃうからこそめっちゃおもしろい。

 

でも、逆にこれだけたくさんコミックエッセイを読んでいたらつまんないのにもたくさん出会いました。そういうのはだいたい自分のこと飾って見せているような…うわべだけのかっこいいセリフって響かないですよね。

 

全部さらけ出してない感じがするからおもしろくない。

 

 

だから私は、いつかコミックエッセイを出したいって思っているんです。自分が書いてもいいし、他の人に代筆してもらってもいい。そうしてコミックエッセイを出したとき、たくさんの人に笑ってもらえるような

 

自分のこと全部さらけだして

 

たくさん挑戦もしたけどたくさん失敗もしたよ!でもけっこう楽しかったよ!

 

こんな生き方や選択もあるんだよ!!!

 

そんなことを読んでくれた人に伝えられるようなものを作りたいです。そして今はそのための壮大なネタ作り中!!

 

そう思うことにしたんです。

 

本の学校だと、みんなと同じことしてみんなと同じ道へ行きなさい!それが正しい!!ってなるけど、コミックエッセイのためのネタ作りなら、人と違うような経験があればとってもいいし、失敗は笑いネタが増えただけですよね。

 

コミックエッセイは闘病ものも多いんです。そんなのを読んでいたら「病気もネタになるのね!!」と、思えてきますw(もちろん健康第一ですがw)

 

さすがに闘病ものは爆笑できないけど、爆笑系とはまた違った面白さというか、読んでいる側に伝わってくるものがたくさんあります。

 

 

 

自分が生きているって実感できるのは、自分がどれだけ他人や社会、つまり外に対して影響を与えられたかっていうことだと思うんです。

自分の人生から他人を勇気づけたり、なにかを伝えることができる。

 

高校生の時にコミックエッセイ百冊以上読んで、なにがあっても全部ネタにしちゃう。なにがあっても笑い話なんだって思ったら生きるのが楽になったんです。

 


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