なにがあっても全部ネタだよね。

18歳女子が韓国に留学しながらいろんなものを観察してみる

韓国に留学するなら下宿(ハスク)に住もう

高麗大学の語学堂、二級から四級に通い、現在は五級に通っている鴨居です。

 

鴨居は最初、コシウォンに住んでいました。しかし、料理を作るのがあまりにもめんどくさいために下宿(ハスク)に引っ越しました。

 

料理をするのがめんどくさかったのは、私のズボラな性格もありますが、高麗大学が環境的に自炊するのに不便だということもあります。

 

高麗大学の周りには、歩いて行ける大きなマートがありません。小さな商店みたいのなのはたくさんあるけど、マートより高いです。地下鉄でちょっと行けば大きなマートはあるけれど、バスや地下鉄に乗ると交通費がかかる…

 

そのうえ、日本人留学生の多くはコシウォンに住んでいる方が多いようですが、コシウォンはキッチンが共同な上にめちゃくちゃ狭くてとても料理なんて雰囲気じゃない。せいぜいラーメン…

 

毎日ラーメン食べていたら死んでしまいます。韓国の外食は日本と同じくらい高いし、そんなにしょっちゅ外食していられないと思います。

 

そこで下宿です!!

 

私は下宿(ハスク)に八か月間住みました。そんな私が、下宿の良さを紹介します。(しかし、下宿によってムラがあります。)

 

安い!!

私が住んでいたコシウォンは39000₩、ハスクは43000₩ 、40000₩しか変わりません。そこに朝晩のごはんがでますので食事代を考えてみれば断然安い。私はハスクに引っ越して自由に使えるお金が明らかに増えたし、なによりも、毎日「今日は何食べよう…」と考えなくてはならないストレスから解放されたことはかなり大きいです。

しかし、ほとんどのハスクは土曜日の夜と日曜日は食事がでません。休日は友達と遊びにでも行きましょう。

 

健康的

私の住んでいるハスクは料理がとてもおいしく、栄養バランスもすごく考えられていて、ハスクに引っ越してから私はかなり健康的になりました。(コシウォンの頃はひどかった…)

ハスクは基本的に食事ができる時間が決まっており、私の住んでいるハスクでは、朝は7時半から9時まで、夜は6時から7時の間にご飯を食べなくてはなりません。

でも、別に不便というわけでもなく、むしろ毎日決まった時間に食べるので健康的なのでは?とさえ思います。

 

韓国人と話す機会が増える

ハスクは韓国人の学生がほとんどだと思います。私の場合はハスクに外国人が私しかおらず、アジュンマはもちろん、他の韓国人の学生とも話します。丸い食卓にみんなで座って食べるので、全員韓国人に一人だけ日本人で緊張することはありましたが、みんな外国人の私にとてもやさしくしてくれました。

 

韓国の家庭料理が食べられる

私のハスクは本当にご飯がおいしかったです。最初の頃は本場の韓国料理の辛さに四苦八苦したこともありましたが、韓国人にも辛い物を食べられない人が一定数いるため、びっくりするくらい激辛な料理はでません。でも、韓国料理ですから、辛いものからは逃げられず、毎日鍛えられた結果、辛い物がかなり食べられるようになりました笑

ハスクに入ってから知った韓国料理もたくさんあって、毎日のご飯がすごく楽しいです。

料理に関しては、まずいおいしいは人それぞれの味覚とアジュンマの料理の腕にかかっているため、外れることもあるかもしれません…。

もうこれは運にかけるしかない…

 

 

 

などなど…ハスクは留学生にとっていいことがいっぱいあります。もちろんデメリットもありますが、韓国人と話す機会がほしかったり、韓国の家庭料理が食べたい人にはおすすめです。私の記事が参考になればうれしいです。

 

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